ANA国内線【PR】
おなかの子と春待つ馬追い 北海道・音更
おなかの子と春待つ馬追い 北海道・音更2007年01月23日08時19分
 北海道音更(おとふけ)町の独立行政法人、家畜改良センター十勝牧場で、馬の運動不足を解消するための「馬追い」が行われている。この春に子どもを産む母馬の群れは零下10度を下回る冷たい空気の中、白い息を吐きながら大きなおなかを揺らし、1周800メートルの馬場を雪煙を上げて早足で回っていた。馬追いは生後2年以内の育成馬も加わって4月ごろまで続けられる。来月中頃には最初の子が産声を上げる。
走る母馬の群れ=22日、北海道音更町で 朝日新聞より


# by stm0728 | 2007-01-23 13:43 | 季節の移行
自前ジャンパー姿、東国原氏が初登庁・宮崎県知事


自前ジャンパー姿、東国原氏が初登庁・宮崎県知事
 出直し宮崎県知事選で初当選した東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)氏(49)が23日午前、約300人の職員に迎えられ初登庁した。「スーツはあまり好きではないので、動きやすい服装で仕事をしたい」と話していた東国原氏は薄緑色のジャンパーにスラックス姿。“そのまんま流”の初登庁となった。

 東国原氏は同日午前9時40分ごろ、白のワンボックスカーで県庁本館前の正門に到着した。県秘書広報課によると、車とジャンパーは自身で準備したようだという。

 新知事を迎えた県職員らからは拍手とともに「おーっ」という軽い驚きの声が上がった。秘書広報課の橋本なぎささん(23)から花束を受けとると、何度も頭を下げながら庁舎に入った。橋本さんは「テレビで拝見したのと同じ笑顔でした」と印象を語った。

 秘書広報課の職員と日程などについて簡単な打ち合わせを行い、県選管から当選証書を授与された後、県庁内の講堂に幹部職員ら約200人を集め、就任あいさつをする。 (11:38)
日本経済新聞より
# by stm0728 | 2007-01-23 13:26 | 国内政治問題
合掌集落に鮮やかな麻布 岐阜・白川郷で「雪さらし」

合掌集落に鮮やかな麻布 岐阜・白川郷で「雪さらし」
2007年01月15日11時58分 朝日新聞より
 地元産の野草を使って染めた麻布を雪の上に並べ、布の品質を高める「雪さらし」が、岐阜県白川村で始まっている。
色とりどりの布を雪の上にさらす「雪さらし」=岐阜県白川村で

 布が柔らかくなり、染料の不純物も取り除くため、村内で草木染を楽しむ「白川郷染めの会」が行っている。
 メンバーは、深く積もった雪に、次々と赤や青など鮮やかな色の布を雪の上に並べていた。
 布は土産物にするため、のれんやタペストリーに加工される。会を指導する所鳳弘さんは、「今年は観光客が村内で買い物袋として使えるエコバッグも作りたい」と話していた。
# by stm0728 | 2007-01-15 21:05 | 季節の移行
新成人が弓の腕披露・京都の三十三間堂で「通し矢」

新成人が弓の腕披露・京都の三十三間堂で「通し矢」
 京都市東山区の三十三間堂で14日、伝統の「通し矢」にちなんだ「大的全国大会」が開催され、晴れ着姿の新成人約1900人を含む約2100人が参加、日ごろ鍛えた腕前を披露した。

 通し矢は江戸時代、堂の軒下約120メートルに沿って、武士が1昼夜に何本の矢を射通せるか競ったもの。同大会は新成人らが60メートル離れた的を射る競技として、1951年から行われている。

 参加した新成人は、いずれも弓道初段以上の腕前。堂の隣につくられた会場ではピンクや赤色の振り袖にはかま姿の女性らが真剣な表情で弓を引き、「ビュウ」と音を立てて矢が直径約1メートルの的に当たると、観光客から大きな拍手が上がった。

 順番待ちをしていた三重県鳥羽市の大学2年、成瀬彩さん(20)は「6年前から弓をやっているので楽しみ。的に届かせるのが目標」と笑顔で話していた。〔共同〕 (12:34) 日本経済新聞より


# by stm0728 | 2007-01-15 09:31 | 社会の成り行き
「10日えびす」が9日、今宮戎神社で「宵えびす」より幕開け

「今年こそ」と参拝客・10日えびすが幕開け
 「えべっさん」の愛称で知られる商売繁盛の神様、今宮戎神社(大阪市浪速区)の「10日えびす」が9日、「宵えびす」で幕を開け、御利益を求める人々でにぎわった。

 境内に「商売繁盛でササ持ってこい」と軽快なおはやしが響き、金の烏帽子姿の福娘45人は、参拝客のササに縁起物のお札や宝船を付けるのに大忙し。約30畳ものさい銭箱には1万円札や宝くじの束も見られた。

 大阪府守口市の福本弘さん(57)は「景気が良いと言われた去年は忙しいだけでもうからなかった。今年こそ、とお願いした」と笑顔で話した。

 浪速署によると、9日午後3時までの人出は約10万2000人。同神社は11日の「残り福」までの3日間で昨年並みの110万人の参拝客を見込む。

 一方、天神祭で有名な大阪市北区の大阪天満宮は、10日えびすを約60年ぶりに復活させた。昨年、落語の定席「天満天神繁昌亭」が北隣にオープンした縁で上方落語協会会長の桂三枝さんが提案したという。


# by stm0728 | 2007-01-10 11:53 | 社会の成り行き
ひな人形の出荷がピーク 福岡・八女

ひな人形の出荷がピーク 福岡・八女
2007年01月07日12時29分   朝日新聞より
 3月3日の桃の節句を前に福岡県八女市の八女人形会館では、ひな人形の出荷がピークを迎えている。
桃の節句を前に、ひな人形作りの仕上げが進んでいる=6日午後、福岡県八女市で

 同会館では約100人の職人を総動員。人形の着物の裁断から、最終工程の「頭差し」の作業に追われている。

 景気回復の影響か、20万~30万円のセットが売れ筋で売れ行きは好調。
今月末まで1日に約1500セットを出荷する日々が続くという。
# by stm0728 | 2007-01-07 22:28 | 季節の移行
平安貴族の装束で、伝統の蹴鞠初め 京都・下鴨神社


<u>平安貴族の装束で、伝統の蹴鞠初め 京都・下鴨神社2007年01月05日08時17分 朝日新聞より
 平安時代の貴族に親しまれた蹴鞠(けまり)を奉納する神事「蹴鞠初め」が4日、京都市左京区の下鴨神社であった。約5000人の参拝客を前に、貴族の装束を着た「蹴鞠(しゅうきく)保存会」(京都市上京区)の会員ら20人が伝統の足技を披露した。
平安装束に身を包み、鞠をけり上げる会員たち=4日午後、京都市左京区の下鴨神社で

 蹴鞠は、一辺15メートルの正方形の「まり場」の中で、鹿の革で作った直径約20センチ、重さ約150グラムの鞠を8人1組になってける遊び。右足の甲だけで鞠が地面につかないようにけり続ける。烏帽子(えぼし)姿の会員らが「あり」「おう」という独特のかけ声で真っ白な鞠を高々とけり上げると、そのたびに大きな歓声と拍手がわいた。
# by stm0728 | 2007-01-05 11:10 | 歴史
Uターンラッシュがピークに

Uターンラッシュがピークに 日本経済新聞より
 年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日午後にピークを迎え、各地の駅や空港は混雑した。

 JR東日本、東海両社によると、東京方面に向かう東北、東海道など新幹線の指定席はほぼ満席。自由席の乗車率も新潟発東京行きMaxとき324号などが越後湯沢駅で180%を記録。博多発東京行きのぞみ26号が新大阪駅で140%となった。

 全国各地から羽田空港に向かう空の便もほぼ満席の状態が続いた。混雑は4日も続くという。

 高速道路上り線は、東名阪自動車道の四日市インターチェンジ(三重県)付近で24キロ、東名高速道路の大和トンネル(神奈川県)と富士川サービスエリア(静岡県)付近で17キロの渋滞となった。〔共同〕 (20:47)
# by stm0728 | 2007-01-03 23:29 | 交通関係
新年の健康願い「おけら詣り」 京都・八坂神社

新年の健康願い「おけら詣り」 京都・八坂神社
2006年12月31日22時59分 朝日新聞より
 新しい年の無病息災を願う「おけら詣(まい)り」が31日夜、京都市東山区の八坂神社であった。境内3カ所に並んだ五つの灯籠(とうろう)にくべたキク科の薬草オケラに火がつけられると、参拝者は竹で編んだ「吉兆縄」に火を移し、消えないように気をつけながら持ち帰っていた。
灯籠の火を縄にうつす参拝者たち=31日夜、京都市東山区の八坂神社で

 同市下京区の大学4年、辻本有紀美さん(21)は「07年は社会人1年目。仕事も頑張って、彼氏もつくりたい」と話した。オケラは燃やすと強いにおいがすることから、厄よけの御利益があるとされ、持ち帰った火種で雑煮などを作って食べると1年間健康に過ごせると言い伝えられている。
# by stm0728 | 2007-01-01 07:55 | 季節の移行
なまはげが新年告げる、秋田・男鹿市

なまはげが新年告げる、秋田・男鹿市
 鬼の扮装をした青年が集落の家々を回り、新年を告げる伝統行事「なまはげ」が31日、秋田県男鹿市で行われた。辺りが暗闇に包まれた午後7時半ごろ、2人1組のなまはげが「ウォー、ウォー」と奇声をあげながら同市北浦真山、牧野料介さん(61)方を訪れ、「なぐごはいねがー(泣く子はいないか)」と大声で叫びながら家中を歩き回ると、岩手県奥州市から遊びに来ていた孫の亮平君(7)は耳をふさいで逃げ回っていた。

 もう1人の孫の史華ちゃん(5)は、なまはげに「山さ連れていぐぞー」と脅され、泣きだした。

 なまはげは五穀豊穣や大漁などを祈る神の使いで、国の重要無形文化財。毎年大みそかの夜に民家を訪れ、大きな声で悪霊を追い払うとされ、家の主人は酒や祝い膳を用意して丁重にもてなす。〔共同〕 (21:33) 日本経済新聞より
# by stm0728 | 2006-12-31 22:52 | 季節の移行
< 前のページ 次のページ >